希少なマカジキのもすり。
「もすり」とはマカジキの腹身の部分で、マグロで言えば「トロ」になります。
「脂」はしつこく無く、くせも無いのでマグロが苦手な方にもおすすめです。
絶対数が少なく、めったにお目にかかれない為、コアなファンが多く売り切れ必至。
次回入荷は未定ですので、この機会にどうぞ黒船家へ。
「三方原産新じゃかバター」、「菜の花の天ぷら」、「新玉ねぎと明太子のサラダ」などの春のいぶきを感じさせるメニューも登場。
皆様の御来店お待ち致しております。
同じ酒蔵で作られた芋焼酎、「薩摩宝山」「吉兆宝山」「富乃宝山」。
それぞれ味わいの違いは「麹」です。
一概に言えませんが、大将の印象として、「白麹」はすっきり。
「黒麹」はしっかりとした。
「黄麹」はフルーティーな味わいが特徴だと思います。
麹が違うだけで印象ががらりと変わるから焼酎は楽しいです。
麹だけでなく、芋の種類(黄金千貫、シロユタカ、ムラサキマサリetc)や蒸留方法(常圧、低圧)、製造段階で出る油(フーゼル油)の濾過、不濾過又は油をひしゃくなどで掬う荒濾過などでも個性が出ます。
勿論麦焼酎や米焼酎など他の焼酎も同じ事が言えます。
無限に広がる焼酎の可能性。貴方好みの一本を見つけてみませんか?